引っ越し節約
最も節約せねばならず、そして最も節約できるところが「引っ越し」です。節約ということを何も考えず、ただ引っ越しをするだけだと軽く十数万円単位の費用が掛かってしまいますが、可能な限り節約を積んでいけば数千円で引っ越しを完了することだって可能です。ワタシ達も引っ越し費用の節約には大分力を入れました。
- 入居初期費用は家賃5ヶ月分以上
- これだけは節約のしようがありません。物件探しの際に十分検討しておきましょう。関東の場合は、敷金・礼金・仲介手数料・前家賃・火災保険などを考えると、家賃の5ヶ月分程度を最初に一括して払うというのが一般的なようです。関西では6〜7ヶ月分ほどになるそうです。仕事を変更する必要がある場合は、更に余裕を持って貯金をしておきましょう。
- 引っ越し業者は利用しない
- 最も節約が可能な手段です。引っ越し業者を利用すると、単身パックのようなどんなに安い引っ越しでも、数万円〜十数万円の費用が掛かってしまいます。何とか業者を利用しなくて済む手立てがないか頭を悩ませてみることをお勧めします。自家用車があるのであれば細かい荷物は車で運び、大きい荷物は友達に手伝ってもらうなど、時間と労力を掛けさえすれば、荷物が多い場合でも、2〜3万円程度で引っ越し完了することも可能です。
- レンタカーを利用する
- 自家用車がない場合はレンタカーを利用しましょう。軽トラからワゴン車、トラックに至るまで荷物の量に応じて様々な選択が可能です。普通免許さえ持っていれば、トラックも2tトラックまで自由に運転することが可能なため、荷物の量が多い場合でも一気に運ぶことができます。もちろん、屋根付きトラックもありますし、幌なども無料でレンタルできますので、雨が降った場合でも安心です。因みに、ワゴン車やトラックを初めて運転する場合は、慣れるまでゆっくりとした速度で走ることをお勧めします。カーブやバックなど、普通自動車とは若干勝手が違う部分があることも事実です。
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- 宅急便を利用する
- 自分の荷物の量を確認した上で、大きい荷物があまりなく、洋服や雑貨など細かい荷物が多い場合は、宅急便で送った方が安く付く場合が殆どです。ホームセンターなどに行けば、宅急便で送れる限界サイズ(160サイズ)ギリギリの段ボールが安く売っていますので、それらに可能な限り荷物を詰め込みましょう。例え160サイズの段ボールが10個ほどになったとしても、25,000円程度で全ての荷物を送ることが可能です。
- 引っ越し業者の選択
- 時間がない場合や女性1人の引っ越しなど、どうしても引っ越し業者に頼らざるを得ない場合、下記サイトで複数の引っ越し業者の見積もりを確認した上で、最も安くて信頼できそうな引っ越し業者を選択します。大手だから良いということはなく、自分の引っ越しする地域や荷物の量に応じて選択するのがベストです。後々トラブルを避けるためにも、家具や家電の保障についてしっかりと確認しておきましょう。
- [引越一括見積] 引越比較.com 引越オールナビ 引越ミシュラン
- 1日で終わらそうとしない
- 車や宅急便を利用するのであれば、2人で引っ越しのタイミングをズラすことで、少しずつ荷物を運び入れることも可能です。実家から引っ越す人であれば、季節物はその季節になってから親に送ってもらうなどして、初期費用を節約することを考えましょう。
- 不要品はリサイクル
- 引っ越し時は不要品の処分時です。リサイクルショップやネットオークションを利用して、少しでも荷物の量を減らすことを考えましょう。1つ1つの売値が微々たるものだとしても、数で勝負すれば積もり積もって結構な収入になってしまいます。「これは売れないだろう」と思うものでも意外と値が付いてしまいます。思わぬところで、掘り出し物が見付かるかも知れません。捨てる前に一度リサイクルショップやネットオークションに出品してみることをお勧めします。
- [オークション] 楽天フリマ ビッダーズ オークセール おいくら
- [電話加入権] 電話加入権アーク
