結婚における婚約指輪・結婚指輪・結納・結納返しなどの節約術
遠恋/同棲/結婚→LCM節約工房

婚約・結納節約術

プロポーズを絡めた2人の婚約、そして両家の両親を交えた結納、「結婚」という一大イベントは全てここから始まります。一般的に、婚約も結納も入籍の6〜8ヶ月前程度に行われるようです。つまり、その時期から徐々に結婚に関する出費が増してくるということ。婚約にしても結納にしても、「形式重視」か「気持ち重視」か、カップルによりその形態は様々でしょうが、なるべく出費を抑えたいというのは誰もが共通する思いだと思います。そこで、ここではワタシ達が考える婚約・結納における節約術を紹介していきます。


結納無し・仲人無し
結納や仲人を立てるのは無駄な出費と考えられるケースが殆どです。親の考えや地域の習慣にもよるでしょうが、結納は極力シンプルなものに、可能なら無しでも構わないでしょう。双方の両親と一緒に少しお洒落なレストランで食事会などでも、最低限の礼儀として成り立つのではないでしょうか。仲人は本当に必要と思わない限り、立てる必要はないでしょう。
婚約指輪・結婚指輪
これは新婦の感覚に大きく左右される部分だと思いますが、いくら節約とはいえ「無し」という選択肢は止めた方が良いと思います。例え金銭的に厳しくても、やはり女性にとっては憧れのエンゲージリング。新郎の財政状況と相談しながら、その時考えられるベストの予算を立てるべきです。新婦にブランドの拘りがなければ、東京御徒町の宝石卸専門店へ行きましょう。安く質の良い指輪を入手できます。ブランド物と同等以上のダイヤが半額以下、お勧めです。 また、下記ネットショッピングでも卸値価格並みの安さでエンゲージリングを購入することができます。エンゲージリング選びで注意すべきことは、絶対に新郎の独断で選ばないこと。必ず新婦と一緒に、お店やカタログで選んでもらいましょう。一生に一度のものですから、新婦の感性にベストマッチするものを。もちろん、結婚指輪・マリッジリングについても同じことが言えます。
結納返し・婚約記念品
新婦から新郎へ、エンゲージリングや結納品のお返しとして贈られる品です。一般的に腕時計やスーツなどが選ばれることが多いようですが、最近ではデジカメやAV製品を選ぶケースも増えてきているようです。2人できちんと相談しながら、その後の新郎の生活に最も役に立つであろうものを贈ってあげるのがベストでしょう。いずれにしてもデパートなどで買わず、ネットショッピングや量販店でコストパフォーマンスの高いものを選択するべきです。

NEXT

BACK

TOP