新婚生活における中古車購入・自動車保険・車検・自動車ローンなどの節約術
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自動車節約

2人で生活し始めると、一緒に行動するが常になり、買い物などの機会も増えてくるため、よほどの都会に住んでいない限り、「自家用車」の必要性が高まってきます。しかし、自動車はマイホームの次に高額な買い物。次々と出費がかさむ新婚生活においては、車の購入自体が難しく、それを維持していくとなると更に負担は増してきます。ですが、もしアナタが少しでも車の必要性を感じているのであれば、ワタシ達は車の所有をお勧めします。現にワタシ達も、車が有ったことで行動範囲は格段に広がりました。ちょっとした旅行にも行きやすく、食料品などの買い物に遠出するだけでも十分な息抜き・デートになっています。維持費は決して安くはないですが、それだけの価値はあると思います。ここでは、新婚生活と自動車維持を両立させていくための節約術について記載していきます。

中古車を狙う
新車はなるべく選択肢から捨てましょう。新車は子供が生まれてからでも遅くありません。安くて程度の良い中古車を狙いましょう。用途にもよりますが、なるべく長く乗り続けたいのであれば、5年落ち以内・総走行距離50,000km以内であれば選択肢に入れていいと思います。子供が生まれるまでと割り切るのであればもっと年式の古いものでも良いでしょう。しかし、絶対に数字だけで判断してはいけません。車にたいして自信のない人は、必ず車に詳しい友人や家族と一緒にお店を見て回りましょう。もちろん、販売店の評判やサポートも重要です。高い買い物ですので、妥協せずに気に入るものが見付かるまで探し回りましょう。
ネットオークションは避ける
車までもが格安で取引されているネットオークションですが、車に絶対の自信がない人以外は避けるのが無難です。個人売買はサポートが全くないケースが殆どなため、後で何が起ころうとも自分で処理しなければならなくなってしまいます。購入費よりも修理費の方が高くつくなんてことがザラです。きちんと自分の目で見て、信用のおける販売店で購入しましょう。
維持費優先なら軽自動車
自動車税・重量税・車庫証明など、あらゆる面で優遇されているのが軽自動車です。「ヴィッツクラスの車と比較しても、年間維持費で約40,000円節約できます。パワー不足が懸念されるならターボ搭載車を、安全性が不安なら衝突安全ボディ採用車を選択すれば、日本の道路事情ではまず困ることはありません。全体的に車体価格が高いのがマイナス要素ですが、裏を返せば値が落ちないというプラス要素もあります。一昔前のワゴンRやムーブなどが価格・実用性の面で選択肢に上がるでしょう。
初期費用優先なら不人気車
一般的に、スポーツタイプの車(スカイライン・RX-7・シビック等)や実用性の高い車(エスティマ・アコード・レガシィ等)は人気が有ればあるほど高く取引される傾向があります。初期費用を抑えたいのであれば、人気の無い隠れた名車を探しましょう。人気は無くとも、デザインが良かったり、性能が優れている車は探せばいくらでも見付かります。びっくりするくらい格安で入手できることもあります。お勧めはロードスター以外のユーノスシリーズです。少しでも維持費を抑えたい場合は、レギュラーガソリン指定・排気量1500cc以下の車を狙いましょう。
出来ることは自分達で(日常・車検)
ライト・エンジンオイルなどの消耗品交換や、オーディオ・カーナビなどの取り付けなど、業者に頼むと数千円〜数万円掛かってしまうものは、なるべく自分達の手で行いましょう。インターネット上には自動車メンテの情報が無数に存在していますので、そちらである程度の予備知識さえつけておけば、素人でも難なくこなせる作業が山ほど存在します。しかし、足回りやブレーキなど、命に関わるような作業はプロにお任せしましょう。また、車検時も同様です。自分達で出来る作業は自分達でやり、面倒な点検や手続きのみ業者にやってもらうユーザー車検を利用すれば、格段に出費を抑えることが可能になります。
自動車保険は比較が必須
任意保険には絶対入って下さい。何かあってからでは遅すぎます。自動車販売店などは日本の大手企業の保険を勧めてくることが多いですが、それを全て鵜呑みにせず、必ずインターネットなどで比較をしてから契約しましょう。外資系やダイレクト系の保険会社がサポート面で大手企業に劣るなどということはありません。ワタシ達も外資系→ダイレクト系と契約してきましたが、サポートなどは非常にしっかりしています。もちろん、保険料金も格安です(大手の50%以下という場合もあり)。

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